日本の家ライプツィヒでは、2026年5月から2027年5月までの期間、
「クリエイティブ・イン・レジデンス」プログラムに参加するアーティストの皆さんをお迎えできることを大変嬉しく思います。
今回レジデンスに参加するアーティストは
国吉晶子、 小川惇貴、 一色彩未、 片岡若葉、 野呂昭仁の5名です。
滞在中、彼らはライプツィヒで自身のプロジェクトを制作・展開しながら、日本の家や地域の文化コミュニティ、そして来場者との交流を深めていきます。
今回のオープンコールには合計22件の応募がありました。
選考は、日本の家のチーム内での複数回の協議に加え、私たちのネットワークに関わるアーティストの意見も参考にしながら行われました。提出された作品の芸術性だけでなく、滞在期間中のプロジェクト内容、日本の家のプログラムとの関連性、そして地域の文化シーンとの交流の可能性なども重要な判断基準となりました。
多くの提案が非常に魅力的で将来性のあるものであったため、選考は決して容易ではありませんでした。ご応募くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
選ばれたアーティストの皆さんをライプツィヒに迎え、滞在期間中に生まれる新しいプロジェクトや出会い、そして創造的な交流を大変楽しみにしています。



