家族向けイベント
私たちの通常営業時間には、異なる背景を持った多くの人々が集まります。この多様性こそが私たちの強みです。ただし、時間帯や交わる人々は、誰にでも合うものではありません。そのため私たちは、ときどき午後の家族向けイベントを提供することにしました。これらのイベントの多くは、日本の祭りや季節の行事に基づいています。私たちは場所を提供するとともに材料を準備し、子供たちは親と一緒に工作をします。このイベントで私たちは3つの具体的な目標を追求しています:
- ライプツィヒにいる日本の家族がネットワークを作れる拠点を提供すること。
- 家族の都合で私たちを訪れる時間がほとんどない人々に、追加の連絡場所を提供すること。
- 家族に日本の祭りを少しでも知ってもらいつつ、家族間のオープンな交流やご近所付き合いを期待すること。
これらのイベントは、徐々にコミュニティ行事として発展し、家族が企画立案に参加できるようになっていくのを目指しています。現在、準備と実施はまだ数人で担当しています。ある人は何か食べ物を持ち寄り、別の人は工作の手本を準備し、また別の人は工作道具を持ってきたり部屋の飾り付けをする、といった具合に、多くの人が貢献することを私たちは目指しています。


子ども向け日本語教室
ここ数年、日本人の保護者の方々から多くのご要望をいただきました。日本の家やライプツィヒ独日協会でも同じように相談があり、「日本語がわかる子どもたちのための教室を作ってほしい」という声がとても多かったのです。そこで、2025年初めから両団体で協力し、この教室を準備してきました。
現在、熱心な先生に来ていただけることになり、とても嬉しく思っています。また、日本人の美術教育者や音楽教育者にもサポートしていただける予定です。彼女たちは時々授業に参加し、子どもたちに新しい体験や楽しさを加えてくれます。
子どもたちへの目標
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日本語で会話できる環境をつくる(実際に使うこと)
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語彙を増やす
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ひらがなの練習
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年長児にはカタカナや漢字の学習も取り入れ、実際に使ってみる
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日常会話レベルの日本語力をつける
現在、このコースは準備段階にあります。2025年11月から最初の本格的なクラスを始める予定です。月に2~3回、土曜午前に行います。授業はテーマごとに「ブロック」としてまとめて進めていく予定です。
私たちはプロの教育機関ではありません。そのため、保護者の皆さんも教室づくりに関わることができます。利点としては、子どもたちや家庭のニーズに柔軟に対応でき、強いコミュニティ意識を育むことができる点です。一方で、意思決定に時間がかかる場合もあります。
これまでに何度か体験授業を行いましたが、新しい参加はいつでも可能です。
子どもたちの参加をお待ちしています!
👉 興味のある方は mail (at) djh-leipzig.de までご連絡ください。
重要: このコースはまず、日本語の基礎がある子どもたち(日本人の親を持つ子どもや、日本に住んだ経験のある子ども)を対象としています。