コンセプト

ようこそ、「日本の家」へ!

ライプツィヒ「日本の家」は、空き家を「日本」というテーマを用いて人々が集いアイディアや物が生み出されるクリエイティブな「家」として再生することを目標としたプロジェクトです。2011年夏にドイツの地方都市ライプツィヒの衰退地域の一角にある空き家をセルフリノベーションすることで立ち上げられました。

「日本の家」では、日本食の会、コンサート、地域の芸術祭、日本文化ワークショップ、子どもと家族向けのイベント、学術的シンポジウムなど多岐多分野に渡る活動を行っています。その活動は近隣住民、市民団体、行政、芸術家といったライプツィヒの地元の人々と、日本を始めとしたドイツ国外の方々と協働することで実現しています。地域に根ざすこと、分野横断的であること、そして国際的であることが「日本の家」の活動の特徴です。

2012年からは、「都市の『間』」をテーマに、日独共通の課題である「市民によるボトムアップ型のまちづくりと空き地・空き家の活用」について学び合い、調査と提案を目標としたワークショップを行なっています。

これらの活動を通じて、人々が実際に草の根的なまちづりに参加するためのローカルなプラットフォームと、現代の都市の課題について思考・調査・議論・実践するためのグローバルなプラットフォームの実現を目指しています。

お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください!

「日本の家」プロジェクトチーム

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