【都市の「間」WS#1】テーマ:暫定利用 ドキュメンテーション冊子

都市の「間」ワークショップのドキュメンテーションが完成しました!ワークショップの成果報告にとどまらず、ライプツィヒでいままさに行われているプロジェクトや地域計画に関する情報、キーパーソンへのインタビュー、写真、寄稿文などを含め、充実した内容になっています。

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ライプツィヒ 日独空き家再生ワークショップ2012 ―都市の「間」
ライプツィヒ「日本の家」編

目次:
I. 序章
__はじめに ―縮小都市と都市の「間」における実践
__ライプツィヒ市の人口流出と空き家
__ワークショップ実現への道のり

II. ライプツィヒの地域計画と「間」の活用プロジェクト
__ゲオルグ・シューマン通りのマギストラーレ・マネージメント
__ハウスハルテン
__ゲオルグシュバルツ通りのハウスプロジェクト
__ライプツィヒ東地区の地域計画
__社会主義団地グリュナウの地域計画
__手作り農園「クベアビート」
__都市ガーデン「アナリンデ」
__廃墟の隠れ家「シュペルンケ」
__建てる-遊び場「ワイルド・ウェスト」
__リンデナウ地区の市民による地域再生

III. 「芸術の夜」- 都市の「間」
__「芸術の夜」での提案実践に向けて
__準備
__「芸術の夜」2012-都市の「間」ゲオルグ・シューマン通り
__当日のプログラム
__A班:GSS全体マスタープラン
__B班:祭り-日本の縁日
__C班: 空き家ファサード・インスタレーション
__講演会と展示
__その他の会場

IV. 寄稿文、鼎談
__都市の「間」エージェンシー
__寄稿文:Dirk Zinner, Heide Luckmann, Anke Laufer, 安藤洋平
__鼎談:日独の都市の「間」から見えてくること ―若者・地方・生活
________山代悟(建築家、City Switch Japan代表)大谷悠・ミンクス典子
__都市の「間」の豊かな「生活」 大谷悠(「日本の家」共同代表)
__「与えられる」ことへの抵抗 ミンクス典子(「日本の家」共同代表)

A5版, フルカラー, 165ページ, 日本語、ドイツ語併記,

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djh.zwischennutzung.leipzig@googlemail.com
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