てぶら革命!2017年3月@鳥取

  

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 てぶら革命!  |  出版プロジェクト  |  ワークショップ@鳥取  |  全国ツアー  |  チーム

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“アートはあらかじめ意味やコンテクストの描きこまれていない”がらんどう”から出発するものだからこそ、ゼロからコンテクストを編んでゆくという、手作り感(?)のある運動を牽引するのだろう。このような「素手」の手法こそ、システムや制度にぶら下がらなくてもやってゆける、そのような市民力の育成のなかで生きてくるものであろう。”

— 鷲田清一『素手のふるまい』, 2016

 

てぶら革命@鳥取, 2017年3月

— グローバルに「移住」し、ローカルに「場所づくり」する

ライプツィヒ「日本の家」によってつながった、出身も生業も様々な人々が、2017年3月に鳥取を訪れ、鳥取で場づくりをしている人たちと交流しつつ、まちに暮らし、地元の人々と語り合い、ともに考え、ともに手を動かし、モノやコトをてづくりする、だれもがてぶらで参加できる約2週間のワークショップを行います。

90年代の10年間に10万人もの人口が減少したライプツィヒと、今後も人口減少が進む鳥取県の各都市。歴史、規模、文化などの背景は異なりますが、どちらも人口減少によって生まれた空き家や空き地といった空間をベースに、アイディアやモチベーションをもって外部から「移住」してくる人々が独自の活動をする中で、様々な背景をもつ人々が出会い、語り合い、共に行動する土台となる「場所」が生まれています。

私たちは今回、人口が少ないからこそ人と繋がりやすい、「てぶら」な鳥取のまちに可能性を見出しました。ライプツィヒでの経験を元に、私たちが鳥取で「移住」と「場所」をキーワードに様々な「コト」を起こすことで見えてくる小さなものたちは、きっとグローバルで大きな問題に挑むヒントとなるでしょう。

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イベントカレンダー

2017年3月

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「日本の家」が
やってきた!
@鹿野

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たまごづくり
準備開始
 

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 都市のたまご
ワークショップ
@鹿野

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 若者座談会
@鹿野

 

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てぶら革命!
シンポジウム
@鹿野 

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「日本の家」が
やってきた!
@松崎  

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プログラム(時間はまだ変更される可能性があります)

 

1.ドイツから「日本の家」がやってきた!

3月11日(土)18:00〜 @鹿野:八百屋barものがたり

3月28日(火)19:00〜 @松崎:たみ

ライプツィヒ「日本の家」で毎週行われている「ごはんのかい」を鳥取で!ドイツごはんをみなさんと堪能したあと、ライプツィヒ「日本の家」の活動にについて紹介します。鹿野ではワークショップのキックオフの日で、ご挨拶を兼ねた「おじゃましますの会」とします。松崎ではゲストハウス「たみ」にて行います。

ちなみに「日本の家」のごはんのかいは、こんな雰囲気です

 

2.都市のたまご* – 鳥取編

3月18日(土)@鹿野(準備期間:3月13日〜)

ドイツの春はイースターの季節。今年は鹿野で、ドイツと日本のアーティストたちが中心となり、子どもから大人まで楽しめるたまごづくりアートワークショップを行います。

 

14:00〜:イースターエッグを作ろう&探そう! @旧田中邸

本場ヨーロッパのイースターエッグづくりをオーストリアとオランダのアーティストとともに行います。卵を野菜や紅茶、コーヒーなどの色で染め上げたり薄い紙を貼って彩ります

その後長い歴史をもつ旧田中邸の家や庭のあちこちに卵を隠し、子どもたちに見つけてもらいます。お子様、ご家族大歓迎!ぜひお誘い合わせの上おいで下さい!

 

17:00〜:「ひかるたまご」をもってまちに繰り出そう! @旧田中邸集合の後まちあるき

竹と紙でできたおおきな「ひかるたまご」をもってまちを練り歩き、みちばた、神社や森、川べり、家のなかなど、いろんな場所にたまごを置いて光らせれば、見慣れたまちが違って見えてきます。

たまごは鹿野の空間が秘める価値のシンボル。鹿野の人にとってはいつもの何気ない場所が、光るたまごによってその可能性が可視化されます。おばけたまごが孵る場所をみんなで探し、みんなで時間をかけて温めているあいだに、新しいひとのつながりやまちのアイディアが生まれてくるでしょう。

ドイツのホットワインやおつまみを楽しみながら、一緒にたまごを温めませんか?

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*「都市のたまご」は2016年ライプツィヒにて「日本の家」メンバーによって初めて行われました。子供から大人まであつまってたまごづくりに没頭し、完成した大小様々なたまごを持ってまちを練り歩き、様々な場所を訪れ、最終的には多くのまちの人々に見守られながら「日本の家」前の街灯に吊るされ、夜の街を照らしました»詳細

 

3.若者座談会 — テーマ「移住」と「場所づくり」

3月21日(火)19:00〜 @鹿野:八百屋barものがたり

鳥取に住まう移住者、鳥取出身の若者たち、ドイツからきた若者たちあつまり、これからの「移住」と「場所づくり」について話し合う若者を対象とした座談会を行います。特に「てぶら」で移住し、生活していくなかで見えてきた希望と課題点についてじっくり語り合います。その後、鳥取と鹿野の可能性や、新たなモノ・カネ・食などの循環についての提言と、地元の人々に投げかける質問や要望をまとめ、「てぶらシンポジウム」にてまちの方々に発表できるようにします。

※参加者が遠慮すること無く本音で話ができるように、この会の参加者は「若者」に限らせていただきます。ただし「若者」の定義はそれぞれですので、「自分は若者だ!」と思われる方はぜひご参加くださいませ。

 

4.てぶら革命!シンポジウム

3月25日(土)18:00〜 @鹿野:旧田中邸 & 八百屋barものがたり

鹿野におけるワークショップのまとめの会を行います。「都市のたまご」と「鹿野座談会」についての発表を地元の方々に向けて行い、意見交換をします。特にワークショップを通じてみえてきた「外からみたときの鹿野の課題と可能性」を発表し、ドイツからやってくる2人のアーティストにも鹿野で行った作品作りについて発表してもらいます。

 

5.その他

鳥取市内と智頭へのエクスカーション、キーパーソンへのインタビューなどを随時行います。

 

 

 

開催場所

»八百屋barものがたり 鳥取市鹿野町鹿野1407

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»旧田中邸 鳥取市鹿野町鹿野1408(八百屋barものがたりの右隣)

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鹿野(八百屋Barものがたり) まで行くには?

JR浜村駅からバスで約20分「鍛冶町」下車徒歩3分

JR鳥取駅からバスで約75分「鍛冶町」下車徒歩3分

宿泊場所は?

»国民宿舎山紫苑

 

»たみ 鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1

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プロジェクト・パートナー

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「てぶら革命!」は鳥取県国際交流財団 助成事業です。

 

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